size:115mm/178mm
仕様:上製本( 153ページ)
発刊:2023年1月30日
ぼくは雨犬。やがてきみの影になる。
柳本史の版画作品に着想を得た外間隆史が原案を書き、そこから膨大な数のスケッチが起こされ、物語が膨らみ、版画制作が開始された。絵本の、あたらしい形。
雨の日に拾われた老犬が、若きペンキ職人とニール・ヤングを聴きながらコーヒーを飲んで暮らすお話。
[MIMEIBOOKS HPより]
影はもしかすると記憶に似ていないだろうか……
忘れたり、
思い出したり、
落ちていたり、
落としてしまったり。
あるいは
影は光のこどもで、
記憶は時間のこどもで、
それらは等しく、この世界の木霊(エコー)だ。
*影と記憶が似ていることについての覚書 より
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『雨犬』/柳本史・外間隆史
販売価格:
2,500円